法人概要

設立

2014年3月

設立の趣旨

一般社団法人 日本がんと炎症・代謝研究会設立の趣旨

  • 医師・研究者及び開発企業等の方々と学術交流を通じて、生命科学領域の学術的融合研究の活性化を図ること。
  • 腫瘍・炎症・代謝性疾患の治療法開発に向けた、学術活動を推進すること。
  • 医師・研究者の専門分野(科)を限定せずに、臨床的には患者が相談・受診・治療に役立つように、関係者は自身を研磨すること。
  • 広義にはわが国の医療水準の向上と医学・生命科学領域の人材育成に寄与すること。

以上の趣旨をもって本研究会を設立した。

役員

・代表理事
和田 洋巳 京都大学名誉教授
・理事
上本 伸二 京都大学大学院医学研究科 肝胆膵・移植外科分野教授
小池 薫 京都大学大学院医学研究科 初期診療・救急科分野教授
近藤 丘 東北薬科大学病院 病院長, 前東北大学呼吸器外科学分野教授
佐邊 壽孝 北海道大学大学院医学研究科 分子生物学分野教授
中野 孝司 兵庫医科大学 呼吸器内科学講座教授
長谷川 誠紀 兵庫医科大学 呼吸器外科教授
坂井 義治 京都大学大学院医学研究科 消化管外科教授
田中 文啓 産業医科大学 第二外科教授
・監事
山岸 久一 京都府参与, 前府立医科大学学長
市川 義人 市川公認会計士事務所, 公認会計士・税理士

 

代表理事の挨拶

最近の医学は診断・治療両面におよび急速な進歩が見られます。
一方では、全世界で医師・研究員その他、広範な分野で「がん」に対する研究も進んでおりますが、自分の体にできたがん細胞でさえ、原因の解明とコントロールが困難な状況です。
がんはその個体にできたもので、自分が作ったもの、です。その原因の多くはがん細胞が発生する母地を体に作った結果です。
今の医学にはがんを見ることがあっても、その体がどのようになっているかをみる視点がありません。
がんができた体を変えずにがん治療を受けてもがんの再発はかなりの確率で生じます。
がんが住みやすい体・住みにくい体とは何かを、炎症と・代謝の面からみてがん治療を考えるのがこの研究会です。
三大療法に加えて、炎症および生体の代謝について研究し、新しい視点で診断と治療を更に進めるため「がんと炎症・代謝研究会」を立ち上げました。

代表理事 和田洋巳

代表理事 和田 洋巳

定款

一般社団法人 日本がんと炎症・代謝研究会の定款(PDF)
社団法人の定款
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アクセス

〒604-0842 京都府京都市中京区西押小路町119番地

電話:075-223-1100

FAX :075-223-3222

京都市営地下鉄 烏丸御池駅下車 1番出口から徒歩3分

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